【初心者向け】DDタープって何?初心者でも簡単に設営できる?

キャンプ用品
スポンサーリンク

キャンプがしたい

どうもあきとです。

みなさんはDDタープをご存知ですか?

一般的に知られており、オーソドックスなキャンプは、

テントでの寝泊まりだと思います。

タープは日差しや雨を防ぐために使用することが多いです。

しかし、タープのみで宿泊する『タープ泊があるのです。

そんなタープ泊で1番人気がある『DDタープ』について紹介します。

  • タープ泊って何?
  • DDタープって何?
  • 初心者でも簡単?
  • DDタープの何が良いの?
  • おすすめの貼り方

このように思っている方は、ぜひ参考にしてみていただければと思います。

結論:初心者でも簡単に張ることができ、寝ることができます

スポンサーリンク

タープ泊とは?

テントを設営せずに、タープのみで宿泊することです。

タープの下で雨風を凌ぎ、より野営に近い形のキャンプスタイルです。

様々な張り方ができ、設営する場所や天候によって

張り方を工夫する楽しみがあります。

メリット

キャンプ初心者の方やキャンプをしない方からしてみれば、

タープ泊は「え〜外じゃん!野宿みたいじゃん!

と思われるかもしれませんが、

タープ泊ならではのメリットがたくさんあります。

特にソロキャンプをしてみたい方は、

タープ泊の沼にハマってしまうかもしれません!笑

自然を感じられる(ブッシュクラフト感)

設営の時、ご飯の時、寝る時

全ての時間自然の中で生活している感がすごいです。

キャンプに行く理由は人それぞれかもしれませんが、

1番は『自然を感じたい』からと考えています。

自然の中でのご飯は美味しいし

自然の中での昼寝は最高だし

自然の中での朝は最高だし

と普段の生活なら感じることのできない体験ができます。

テント泊よりタープ泊の方が桁違いに自然を感じることができます

持ち物の軽量化

張り方によりますが、基本タープさえあれば良いのでかなり軽いです。

別でポールやペグ、ロープが必要です。

ブッシュクラフトをしたい方やバックパックキャンプをしたい方は、

現地でポールの代わりの木を用意したり、

木でペグを作ったりすると、

本当にタープとロープさえあれば十分です。

設営が楽

これは一概には言えませんが、

張り方によってはすごく設営、撤収が楽です。

雨の時にすぐ設営したい!

という時にも簡単な張り方ですぐ雨を凌ぐことができます。

様々な張り方がある

タープ泊の楽しいところのひとつです。

テントだと決められた形を完成させて寝泊まりしますが、

タープは場所、天候、かっこよさ、好みによって

様々な張り方ができるのです。

事前に「この張り方してみたい!」

「雨だからこの張り方にしよう!」

毎回違う張り方をするのも楽しいです。

カッコいい

カッコいいのです!笑

「1枚のタープからこんなにカッコよくなるんだ!」と

見惚れてしまうくらいカッコいいです。

特にステルス張りは、

『ステルス戦闘機』の見た目のようでカッコいいです。

デメリット

プライベートの確保が難しい

設営する場所、張り方によっては、

プライベートをある程度確保できることもあります。

しかし、テントほど完全にプライベートを確保することは難しいです。

虫対策が必要

夏は特に虫対策が必要です。

いくら密閉した張り方をしても間から虫が侵入してきます。

1番有名な対策がかやテントをタープの中に入れることです。

風に弱い

タープ自体が風に弱いです。

強風時にはタープを張るのをおすすめしません。

失敗談『【キャンプ失敗談】強風時ではタープは厳禁!さらにポール選定ミス!

スポンサーリンク

DDタープとは?

タープ泊についてざっくりと分かりましたか?

タープ泊してみたい!と思ってもらえたと思います。笑

タープ泊に1番おすすのタープを紹介します。

DDタープ』です。

DDハンモック社から発売されているタープです。

正方形のタープで、

通常のタープよりもロープを通すことができる箇所が多いです。

なんと19ヶ所

出典:Amazon

19ヶ所もあることにより、様々な張り方ができるのです。

サイズ(m)は、3×33.5×3.54×4があります

ソロなら3×3で十分です。

実際僕も3×3を使用しています。

基本カラーは、コヨーテブラウン、オリーブグリーン、ジェットブラック、マルチカムがあります

スポンサーリンク

簡単にDDタープを設営できる理由

「DDタープがおすすめなのはわかったけど初心者でも張れるの?」

簡単にすぐ張ることができます。

シンプルに設営が楽

張り方にもよりますが、

テントほどポールは必要ないので簡単です。

ポールが多いテントだと設営の順番が決まっていたりして

迷ってしまい時間がかかってしまうこともあります。

YouTubeに設営方法の動画がたくさんあります。

一度見れば簡単に設営できるものもあります。

必要なものが少ない

冒頭にも言いましたが、

最悪タープとロープさえあればタープ泊することができます。

DDタープではアルミペグとロープが付属しているので、

DDタープをそのままキャンプ場へ持っていけば良いのです。

ロープを通す箇所が多い

19ヶ所とかなり多いです。

様々な張り方ができるのもありますが、

DDタープを設営した時に強度が心配な時に、

空いている箇所にペグダウンをすることもできます。

様々な貼り方がある

調べれば調べるほどたくさんの張り方があります。

有名な張り方は、

ステルス張り、Aフレーム、ダイヤモンド張り、ビークフライ、アディロンダック

などがあります。

元の張り方のアレンジした張り方もあります。

自分で張り方を作って設営しても楽しいです。

スポンサーリンク

おすすめの貼り方

アディロンダック

ポールを使わない張り方です。

太い木にロープを張り、

そこにDDタープを張るという簡単な張り方です。

ロープワークを少し難しいです。

解放感があり、朝の目覚めが最高に気持ちが良いです。

カッコいい!!笑

スポンサーリンク

まとめ

どうでしょうか?

タープ泊したい!って思ってきましたか?笑

初心者でも簡単に張ることができ、

タープ泊することができました。

色んな張り方がしたくなり、

早くキャンプに行きたくなってしまいます。

ソロキャンプを始めようと考えている方は、

テントではなく、DDタープの購入を考えてみるのも良いかもしれません。

自分なりのキャンプスタイルを。

コメント

タイトルとURLをコピーしました