【バンドックケトル】メスティンに収納できるアルミケトル!実際どうなの?

キャンプ用品
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キャンプがしたい

どうもあきとです。

みなさんはキャンプの時どんなケトルを使用していますか?

キャンプ用のケトルは、

形やデザイン、容量、材質など様々発売されています。

どんなケトルがいいのか迷ってしまいます。

先日バンドックから面白い形のアルミケトルが発売されました。

今回は『メスティンにぴったり収納できるバンドックのアルミケトルについて』紹介します。

  • ソロキャンプ用ケトルを探している
  • 持ち物をコンパクトにしたい
  • メスティンにスタッキングできるケトルが欲しい

このように思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

キャンプのお役立ち情報を毎日発信しております。

あきとぶ』をぜひチェックしてみてください!

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バンドックとは

株式会社カワセが手掛ける日本のアウトドアブランドです。

初心者の方がより手軽に快適なアウトドアを始められるように

使いやすさリーズナブルな価格設定なのが特徴です。

ソロベース、ソロティピー1TCなどのソロ用のテントが大人気です。

ソロベース、ソロティピー1TCのフロントウォールが発売して、

すごく話題になっています。

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『バンドック アルミケトル BD-906』とは

  • サイズ:約8.5 x 15.5 x 6.2 cm
  • 容量:約350ml
  • 重量:約105g
  • 材質:アルミ、樹脂

今までなかった唯一無二のデザインで、

バンドックのアルミケトルMに収納が可能です。

コンパクトながら注ぎ口、蓋、持ち手などしっかりしていて、

ケトルとして問題なく使用することができます。

メスティンに入るコンパクトさ

何と言ってもこのメスティンにスタッキングできることに魅力を感じます。

僕はトランギアのメスティンしか持っていないので、

ちゃんとスタッキングできるか不安でしたが、

そのままメスティンに入れると少し蓋が浮きます

ケトルの蓋を裏返しにして収納するとちゃんと問題なく収納することができます

他のブランドのメスティンをお持ちの方は、

サイズを確認してみてください!

他社のソロ用のケトルは意外にかさばります。

メスティンにぴったり入れることができるのは、

本当にスッキリして気持ちいいです。

持ち物をコンパクトにしたい方はすごくおすすめです。

熱伝導率が良い

素材がアルミなので熱伝導率が良いです。

底面が平たく、火に当たる面が大きいのも良い点です。

寒い冬でもすぐにお湯を沸かすことができます。

軽量

同様に素材がアルミなので軽量です。

100g程度増えてもさほど重く感じません。

普段メスティンを使っていて、

別でケトルを持って行っている方には、

すごくコンパクトで軽く感じると思います。

底面が平らなので安定する

底面が平らな長方形の形なので、

シングルバーナーや焚き火台の上で温める際にすごく安定します。

容量が少し物足りない?

表記では350mlと記載がありますが、

お湯を沸かすとなると注ぎ口から吹きこぼれてしまうので、

320mlくらい入れて沸かすのがちょうどいいです。

1回分のコーヒーやカップヌードルなどではちょうどいいです。

少し大きいカップ麺などには容量が足りないと思います。

熱燗に最適

メスティンに水を入れ

ケトルに日本酒を入れて湯煎すれば、

熱燗を作ることができます。

寒い冬キャンプの熱燗はたまりません!

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まとめ

どうでしょうか?

メスティンにスタッキング可能なケトル。

今までケトルはかさばるから持っていなかったという方、

ぜひ参考にしてみて購入してみてください。

シンデレラフィットしてコンパクトに持ち運ぶことができます。

自分なりのキャンプスタイルを。

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