【BLUETTI EB3A】超小型で多機能なポータブル電源!徹底レビュー!

キャンプギア
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キャンプがしたい

どうもあきとです。

みなさんはBLUETTIのポータブル電源『BLUETTI EB3A』をご存知ですか?

近年では、たくさんのポータブル電源が発売されており、

キャンプで使いたい時に、どんなポータブル電源が良いのか迷ってしまいます。

その中でもBLUETTIのポータブル電源『BLUETTI EB3Aは、

超小型ながら「出力ポートが多い、アプリで遠隔操作できる、簡易UPS機能、ワイヤレス充電ができる」など多機能なポータブル電源です。

特にポータブル電源をはじめて購入する方にすごくおすすめです。

ポータブル電源は、キャンプだけでなく、車中泊や災害用に1つは持っておきたいです。

今回は『超小型で多機能なポータブル電源 BLUETTI EB3Aについて』徹底紹介&レビューします。

  • キャンプにおすすめなポータブル電源が欲しい!
  • BLUETTIのポータブル電源『EB3A』って?
  • 実際どう?おすすめ?

このように思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

キャンプのお役立ち情報を毎日発信しております。

あきとぶ』をぜひチェックしてみてください!

※BLUETTI様よりご提供を受けています。

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『BLUETTI(ブルーティー)』とは

出典:BLUETTI

BLUETTI(BLUETTI JAPAN株式会社)は、2021年に設立された新しい企業ですが、

中国深圳市でポータブル電源、蓄電池を手掛けるPoweroak(パワーオーク)のグループ企業です。

(パワーオークグループの主力製品であるポータブル電源『BLUETTI(ブルーティー)』)

BLUETTI JAPAN株式会社と日本法人もあり、神奈川県で拠点を置き、

ポータブル電源、ソーラーパネルなど数多くの製品ラインナップを揃えています。

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『BLUETTI EB3A』とは

出典:BLUETTI
  • モデル:BLUETTI EB3A
  • サイズ:約255×180×183mm
  • 重量:約4.6kg
  • バッテリー:リン酸鉄リチウムイオン電池
  • 容量:268.8Wh
  • 定格出力:600W
  • 瞬間最大出力:1200W
  • 充電温度:0〜40℃
  • 放電温度:-20〜40℃
  • 充電時間:約1時間
  • カラー:スチールグレー、ベージュ
  • 定価(税込):59980円

BLUETTI(ブルーティー)から発売されている超小型のポータブル電源です。

超小型ながら「出力ポートが多い、アプリで遠隔操作できる、簡易UPS機能、ワイヤレス充電ができる」など多機能なポータブル電源です。

さらに安全性が高く、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、

発火や爆発を起こさず、長く使用することができます。

容量は268.8Whで、大容量のポータブル電源と比べると、低容量ですが、

はじめてのポータブル電源にすごくおすすめな1台です。

BLUETTI(ブルーティー)のポータブル電源『BLUETTI EB3A』について詳しく紹介します。

比較的に軽量コンパクト

サイズは約255×180×183mm、重量は約4.6kgとポータブル電源の中では、

超小型モデルで、軽量コンパクトです。

キャンプ時の持ち運びが簡単にでき、自宅での収納、車への積載などでかさばらないです。

さらに超小型モデルだからかもしれませんが、

スマートなデザインで、キャンプサイトに置いていてもすごくカッコいいです。

『BLUETTI EB3A』は、「ポータブル電源は大きくて重い」というイメージを変えてくれます。

超小型ながら出力ポートが多い

『BLUETTI EB3A』は、軽量コンパクトな超小型ボディからは、想像できないような出力ポートの多さです。

その数なんと9ポートもあり、9台デバイス同時給電が可能です。

入力ポート、出力ポート、デジタルパネル、LEDライトなど全て前面パネルにまとめられています。

右下に家庭用AC出力ポート(コンセント)が2つ

左上にシガーソケットが1つ5521DC出力ポートが2つUSB-Cが1つUSB-Aが2つ

天板にワイヤレス充電パッド(後ほど詳しく紹介)が1つあります。

またUSB-Cは、100Wまで給電が可能なので、

スマホなどを急速充電することができます。

スマホのワイヤレス充電ができる

本体天板にワイヤレス充電パッドが1つあり、15Wのワイヤレス充電をすることができます。

15Wと少し充電スピードは遅いと感じるかもしれませんが、

充電ケーブルを忘れてしまった時でも、スマホを載せるだけなので、すごく便利です。

(対応機種、スマホカバーの有無など使用できない場合もあります)

ワイヤレス充電ができるポータブル電源はほとんどないので、

ポータブル電源を選ぶ基準として参考にして頂ければと思います。

LEDライト搭載

前面パネルの右上にLEDライトが搭載されており、

キャンプの時や車中泊、停電時など便利に使用することができます。

LEDライトのすぐ下に電源スイッチがあり、

弱→強→SOS」の順で点灯します。

消費電力は1〜2Wとすごく少なく、長時間使用することもできます。

後ほど詳しく紹介しますが、スマホで遠隔でLEDライトを点灯させることもできます。

天板に持ち手があり、フラットになる

ポータブル電源によってデザインは様々で、

持ち手の有無、持ち手のデザインも様々です。

ポータブル電源は、キャンプや車中泊など持ち運ぶ機会が多いので、

しっかりとした持ちやすい持ち手があるのは意外に重要です。

『BLUETTI EB3A』は、天板に持ち手があり、使用しない時は収納することができるので、

本体天板がフラットになり、スマホを置きワイヤレス充電したり

スマホやちょっとした小物を置いたりすることができます。

さらに天板がフラットになることで、綺麗に収納や積載することができます。

カー充電やソーラーパネル充電など充電方法が豊富

基本的にはAC充電用ケーブルを使用し、家庭用コンセントから充電を行います。

(AC充電用ケーブルは付属します)

DC入力ポートがあるので、その他にも様々な充電方法があります。

例えば

  1. カー充電:カー充電用ケーブル(別売)を使用し、車から充電。
  2. ソーラーパネル充電:12V-28Vのソーラーパネル(別売)、PV充電用ケーブル(別売)を使用し、太陽光発電で充電。
  3. 発電機充電:発電機にAC充電用ケーブル(付属)を使用し、発電機で充電。

安全性が高く、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池採用

出典:BLUETTI

ポータブル電源のバッテリーは、

主に三元系リチウムイオン電池と、リン酸鉄リチウムイオン電池があります。

『BLUETTI EB3A』は、リン酸鉄リチウムイオン電池が採用されています。

出典:BLUETTI

リン酸鉄リチウムイオン電池の特徴は、

熱や衝撃に強く、発火や爆発を起こさず安全に使用することができます。

またサイクル回数(バッテリーを充電して放電する回数)が2500回以上と多く

毎日使用しても約7年も使用することができるくらい長寿命です。

(三元系リチウムイオン電池のサイクル回数は、700回ほどと言われています)

同じ価格のポータブル電源ならコスパがかなり変わってきます。

デジタルパネルですごく見やすい

消灯時にどこの電源ボタンでも良いので、1度押すと点灯します。

真ん中にバッテリー残量(グラフと%表示)、その下に残り時間表示、右に出力電力、左に入力電力など、

パネル大きく表示されており、すごく見やすいです。

左下:UPS表示、AC・DC表示、AC出力周波数

右下:異常温度、出力ショート、過負荷などの警告表示

上部:ECOモード表示、高速充電表示、バッテリー低電圧警告表示

アプリで遠隔操作できる

BLUETTIの専用のアプリがあり、スマホからBluetoothで遠隔操作ができます。

アプリをダウンロードし、「Bluetoothに接続」を押すと近くのBLUETTI EB3Aを検索し、

確定をすれば簡単に接続することができます。(電源が入っている状態で)

リアルタイムで使用電力、電力残量など確認することができる以外に、

電源・AC・DCなどのオン/オフがアプリで遠隔操作ができます。

ポータブル電源が近くに無くても、確認や操作が可能(約5m圏内)なので、

キャンプや車中泊ですごく便利です。

簡易UPS(無停電電源装置)を搭載

UPS無停電電源装置とは、停電時など突然電力の供給が止まっても、

繋いでいる電気製品の電源が切れることなく、蓄電した電力を安定して供給することができます。

電気機器やデータの保護のためのバックアップ電源です。

『BLUETTI EB3A』は、簡易のUPS(無停電電源装置)が搭載されており、

AC充電用ケーブルを接続すると、充電がはじまるとともに、

デジタルパネルに「UPS」と表示されます。

出力ポートの電源をオンにすると、

UPSモードになり、家庭用コンセントからAC100Vが供給されます。

バッテリーを介さず、出力することができるので、

バッテリーの劣化を防ぐことができる「パススルー充電」をすることができます。

自宅でスマホやPCの充電をする際は、

『BLUETTI EB3A』を介して充電をし、本体を常に満充電状態にしておくと、

キャンプに行く時など充電をし忘れたということがないです。

急速充電に対応

BLUETTI高速充電の技術により、最大430W、最短40分で70%で充電することができます。

超小型モデルのポータブル電源にしては、入力電力が大きく、充電速度が速いです。

キャンプを行く前、充電するのを忘れていても、

朝起きて準備をしている間に、1時間ほどで充電できるのですごくありがたいです。

スマホのアプリで充電モードを「静音、標準、高速」と変更することができます。

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実際に『BLUETTI EB3A』を使用してみて

コスパが良い!はじめてのポータブル電源に最適!

実際に『BLUETTI EB3A』を自宅やキャンプ、車中泊で使用してみて、

超小型モデルながら多くの機能が詰まっており、

サイズ、重量、容量など使い勝手がすごく良く、コスパが良いポータブル電源だと思いました。

「ポータブルは大きくて重たい、高くて気軽に買えない」

など思っているはじめてポータブル電源を購入する方に、

すごくおすすめなポータブル電源です。

使い方や実際の使用イメージなど紹介します。

基本的な使用方法

AC出力ポート、DC出力ポート、LEDライトにそれぞれ電源ボタンがあります。

いずれの電源ボタンを押すと、デジタルパネルが30秒間点灯し、

点灯している間にそれぞれの電源ボタンを押すと、それぞれの電源がオン/オフすることができます。

いずれの電源ボタンを3秒以上長押しすると、全ての電源がオフになります。

実際の充電時間は?

基本的な充電は、AC充電用ケーブルを使用し、家庭用ACコンセントから充電を行います。

「充電スピードはどのくらいなのか」実際に充電してみました。

  • 17:16:充電残量0.1%(充電開始)、265W前後で充電開始(充電モード:標準)
  • 18:20:充電残量90%、155W前後

その後10分くらいで充電が完了しました。

充電モードが「標準」で大体1時間もあれば、90%くらいまで充電が可能です。

充電モードが「静音」だと100W前後で充電され、大体2時間半くらいで充電することができます。

充電中もデジタルパネルで、充電残量[%]や残りの時間[H]を確認することができます。

電気毛布が何時間使える?

11月中旬の寒い車内で車中泊をした際、

充電残量100%の『BLUETTI EB3A』で電気毛布を使用しました。

電気毛布のサイズは、約130×80cmと1人で使用することができるサイズ感です。

電気毛布の消費電力は、約40Wで、強さを「中」の状態で、

大体7時間くらい使用することができました。

(朝起きたら充電残量は1%でした)

『BLUETTI EB3A』は、容量が268.8Whとポータブル電源の中では低容量ながら、

1人が電気毛布を一晩ギリギリ使用できるくらいの容量です。

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キャンプで『BLUETTI EB3A』の活用方法

キャンプでポータブル電源があると、

様々な電化製品を充電、給電でき、何かと便利です。

キャンプで『BLUETTI EB3A』の活用方法について紹介します。

スマホやPCの充電

『BLUETTI EB3A』は、主にスマホやPCなどの電子機器を充電するのに大活躍します。

AC出力ポートの以外に、USB-Cが1つ、USB-Aが2つ、ワイヤレス充電が1つなど、

出力ポートが多く、同時にたくさんの電子機器を充電することができます。

キャンプでスマホやPCなどの充電が無くなっても、

『BLUETTI EB3A』があればすぐに充電することができます。

超小型モデルで、軽量コンパクトなので、

毎回のキャンプの持ち運びもそんなに苦に感じません。

LEDランタンの給電

宿泊キャンプでLEDランタンなどのライトは、必ず必要なキャンプ用品です。

LEDランタンによって給電方法が異なりますが、

バッテリー内蔵の充電式ランタンの充電、

USB給電タイプのランタンなど様々なLEDランタンを充電&給電することができます。

『BLUETTI EB3A』を充電しておけば、

キャンプ行く前にたくさんのLEDランタンを充電しなくても大丈夫です。

電気毛布

電気毛布は、ポータブル電源を持っていれば、冬キャンプで一番使いたい暖房器具だと思います。

日中の寒い時にブランケットのように使用したり、

寝る時にマットやコットの下に敷いて使用したりなど、

冬キャンプで電気毛布があると、すごく暖かく快適に過ごすことができます。

『BLUETTI EB3A』だと、日中から夜、朝と1泊2日ずっと使用するまでの容量はないですが、

1人用の電気毛布(消費電力40W前後)を一晩ギリギリ持ちます

加湿器

寒い冬は湿度が低く、空気が乾燥してしまいます。

特に寒い冬キャンプでは、テント内で暖房器具を使用することで、

空気が乾燥してしまい、肌荒れや風邪のリスクが上がってしまいます。

またテント内を十分暖めても、湿度が低いことで寒く感じることもあります。

『BLUETTI EB3A』があれば、

コンセントタイプやUSBタイプの加湿器を使用することができ、

テント内を乾燥から守ることができます。

ポータブル電源の中では、低容量の『BLUETTI EB3A』ですが、

様々な電気製品を充電、給電することができるので、

キャンプではすごく便利なポータブル電源です。

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まとめ

どうでしょうか?

超小型で多機能なポータブル電源BLUETTI EB3A』について徹底紹介&レビューをしました。

『BLUETTI EB3A』は、ポータブル電源の中では、低容量モデルですが、

超小型なボディサイズで、軽量コンパクトですごく持ち運びが簡単です。

さらに多くの出力ポートがあり、一度に9台の電気機器を動かすことができます。

安全性が高く、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、

発火や爆発を起こさず、長く使用することができます。

『BLUETTI EB3A』は、はじめてのポータブル電源にすごくおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

自分なりのキャンプスタイルを。

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