【冬キャンプ激安防寒対策!】直火OK!マルカの湯たんぽがおすすめ!

キャンプギア
スポンサーリンク

キャンプがしたい

どうもあきとです。

みなさんは冬キャンプで寝る時どのような防寒対策をしていますか?

高価なダウンシュラフ、コット、電気毛布など

様々な防寒対策があります。

もちろん冬キャンプでは防寒対策は必須です。

圧倒的におすすめなのが『マルカの直火式湯たんぽ』です。

高価なシュラフも必要なく、

安価に購入することができます。

今回は『冬キャンプでの直火式湯たんぽの良い点やおすすめの使い方について』紹介します。

  • 冬キャンプで寒くて寝れない
  • 湯たんぽって暖かいの?
  • 低温やけど大丈夫?
  • おすすめの直火式湯たんぽは?

このように思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク

湯たんぽとは

丸い容器の中に温かいお湯を入れ

布団の中に入れて体を温める暖房器具です。

昔から使用されていて知っている方も多いと思います。

容器は樹脂、金属、陶器、ゴムなどがあります。

最近では充電式の湯たんぽも販売されています。

スポンサーリンク

湯たんぽを選ぶメリット

なぜ灯油ストーブ、電気毛布などではなく、

湯たんぽが良いのか紹介します。

安価(経済的)

圧倒的に価格が安いです!

2000円〜4000円くらいで大体の湯たんぽは購入することができます。

比べてみると、

灯油ストーブは1万円〜3万円

電気毛布は4000円〜+モバイルバッテリーやモバイル電源が必要

さらに燃料は灯油などが必要なく、水があれば良いです。

荷物が少ない

灯油ストーブと比べたら圧倒的に小さいです。

コンパクトまでではないですが、

水もキャンプ場で用意するので重量も軽いです。

気軽に持って行くことができます

僕は使わなくても冬キャンプでは毎回持って行っています。

手間がかからない

お湯を入れ、蓋をしたら使えます

基本ケトルでお湯を沸かしますが。

今回紹介する直火式の湯たんぽは、

名前の通り湯たんぽごと直接温めることができるので、

お湯を入れる手間がかからないです。

スポンサーリンク

おすすめ!『マルカ 直火式湯たんぽA』とは

  • 容量:2.5L、3.5L
  • 重量:約600g、約900g
  • 材質:溶融亜鉛メッキ銅板
  • サイズ:約29.5×21.6×7.4cm、約32.7×23.8×8.5cm
  • 付属品:専用袋、ゴムパッキン

マルカ株式会社から発売されている金属製の湯たんぽです。

基本的に湯たんぽは、

ケトルなどで温めたお湯を湯たんぽに入れて密閉して使用します。

マルカの湯たんぽAは、水入れ、そのまま湯たんぽごと火にかけ温めることができます。

1回水を入れれば、冷めても何度も火のかけ温めることができます。

ガス、IHにも対応しておりキャンプだけではなく、

様々な場面で使用することができます。

スポンサーリンク

効果的な使い方

「冬キャンプではどんな使い方があるの?」

シュラフの中の足元に入れる

1番オーソドックスで、1番暖かさを実感します。

高価なダウンシュラフや電気毛布はもう要りません

冬キャンプの時には絶対持って行っています。

0℃を下回る時も冬用ではない5000円くらいのシュラフの中に湯たんぽを入れ、

朝でも湯たんぽがポカポカです。

カイロとして使う

朝や昼間座っている時に抱えていると暖かいです。

ブランケットなどで包むと良いです。

腰やお腹を暖めるとかなり身体が暖まります

簡易こたつの熱源にできる

テーブルの下に湯たんぽを入れ

上にブランケットやシュラフを敷く

簡易こたつを作ることができます。

お座敷スタイルをぬくぬくキャンプをすることができます。

スポンサーリンク

気をつけたいこと

必ず蓋は開けて温める

密閉状態だと空気が膨張して破裂する恐れがあります。

湯たんぽを直接温めるときは、

必ず蓋を外して温めましょう!

水の吹きこぼれ

水を入れすぎると温めた時に吹きこぼれる恐れがあります。

8割くらい入れ、温める前に傾けてすぐおこぼれ無いか、

確認することが大切です。

必ず手袋を使用する

直接火にかけるので、

もちろん高温になります。

必ず厚手の手袋を使用して蓋を閉めたり

袋に入れたりしましょう!

低温やけど

湯たんぽで1番気を付けなければいけません!

低温やけどとは、

体温より少し高い温度のものを肌に数時間つけていると

皮膚の内部から火傷してしまうことです。

低温で寝ているので気付きにくく非常に危険です。

防止方法

  • 湯たんぽでシュラフやブランケットのみ温めるようにする
  • 専用袋に入れ、湯たんぽに厚手のブランケットを包む
  • 湯たんぽの位置を時々変える
スポンサーリンク

まとめ

どうでしょうか?

冬キャンプは寒くて、

防寒対策にお金かかるから諦めている方は、

ぜひ湯たんぽを試していただきたいです。

安価でホームセンターでも購入することができます。

正しく安全に使用し、

冬キャンプを楽しんでいただきたいです。

自分なりのキャンプスタイルを。

コメント

タイトルとURLをコピーしました