【GIMMICK】アレンジ自由自在!機能性を追求した『パップテントm8』徹底レビュー!

キャンプギア
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キャンプがしたい

どうもあきとです。

みなさんはGIMMICK(ギミック)の『パップテントm8』をご存知ですか?

パップテントは、元々軍隊で使用されていた2つのポールで設営する軍幕(テント)で、

ソロキャンプブーム、無骨やカッコいいなどの理由で、近年のキャンプですごく人気のあるテントです。

パップテントと言っても、多くのアウトドアブランドから様々な種類のパップテントが発売されています。

パップテントの中でもGIMMICK(ギミック)の『パップテントm8』は、

シックなブラックカラーでカッコいいデザインで、

広いテント空間、メッシュやスカート付き、前面パネル跳ね上げ可能でアレンジ自由自在

など機能性を追求しており、こだわりの詰まったパップテントです。

今回は『アレンジ自由自在!機能性を追求したGIMMICK(ギミック)のパップテントm8について』紹介&徹底レビューします。

また設営方法やアレンジ方法を紹介します。

  • GIMMICK(ギミック)の『パップテントm8』って?
  • どんなアレンジができる?
  • 実際どう?おすすめ?

このように思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

キャンプのお役立ち情報を毎日発信しております。

あきとぶ』をぜひチェックしてみてください

※GIMMICK様よりご提供を受けています。

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GIMMICK(ギミック)とは

出典:GIMMICK

東京に本社を置く株式会社アクセスが、2020年夏に立ち上げたアウトドアブランドです。

もっとキャンプを快適にするため、

もっと面白い「工夫や仕掛け(ギミック)」を求めて製品開発を行なっています。

様々なキャンプギアにひと工夫や機能的な仕掛けがあり、

今回紹介するパップテント以外にも、テーブル、チェア、コット、焚き火台など

よりキャンプを快適にするキャンプギアを発売しています。

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GIMMICK(ギミック)『パップテントm8』とは

出典:GIMMICK
  • 使用サイズ:W400×D340×H210cm
  • 収納サイズ:W79×D25×H22cm
  • 重量:約5.9kg
  • フライシート:40Dナイロン100%リップストップ(表面シリコーン,裏面ポリウレタンPU加工)
  • ポール:アルミ合金(A6061)
  • 煙突部:シリコーン+グラスファイバー断熱布
  • 耐水圧:3000mm
  • セット内容:フライシート、小窓シート(煙突、遮光、透明)、メインポール×2、サブポール×2、ガイドテープ、4mガイロープ×2、3mガイロープ×8、ペグ×12
  • 価格(税込):55000円

GIMMICK(ギミック)から発売されているアレンジが自由自在なパップテントです。

シックなブラックカラーがすごくカッコ良く、

高さが約210cmと背が高く、ソロ〜デュオが快適に過ごすことができます。

前後左右のパネルがそれぞれ巻き上げ&跳ね上げができるので、

キャンプスタイル、季節や天候に合わせて自由にレイアウトを楽しめます。

さらにかゆところに手が届くギミックが豊富なので、

キャンプをより快適に楽しく過ごすことができるパップテントです。

GIMMICK(ギミック)『パップテントm8』について詳しく紹介します。

シックなブラックカラーでカッコいいデザイン

パップテントm8は、スタイリッシュでカッコいいブラックカラーのパップテントです。

(テント、ガイロープ、ポールが統一感のあるブラックカラー)

最近ではブラックカラーのテントが増えてきましたが、、まだまだそれほど多くはなく、

特にブラックカラーのパップテントはすごく少ないです。

緑が綺麗な芝サイトや林間サイトにブラックカラーのテントを設営すると、

サイトが一気に引き締まって見えます。(アーバン感がカッコいい!

さらにフルクローズ、巻き上げ、跳ね上げなど様々なアレンジを楽しめ、

どのスタイルもすごくカッコいいです。(アレンジは後ほど詳しく紹介します)

ソロ〜デュオがゆったり過ごせるサイズ感

ソロキャンプで人気が高まったパップテントですが、

パップテントm8のサイズはW400×D340×H210cmと、

ソロ〜デュオキャンプで快適に過ごすことができるサイズ感です。

ソロだと奥にコットを置いても、前や左右の空間をかなり広々と使うことができ、

雨の日や寒い日に、フルクローズでおこもりスタイルで過ごすことができます。

パップテントの通常スタイルである前面を跳ね上げるスタイルでも、

もちろん快適に過ごすことができます。

デュオで使用する場合、長さ190×幅68cmのコットを奥に2つ置くと、

テントに多少干渉しますが、問題なく寝ることができます。

さらに縦にも置いたり、

両サイド置いたりすることもできます。

インナーテントが付属しないので、

別でテントを入れれば、カンガルースタイルで寝ることもできます。

カンガルースタイルにおすすめなテント→大人気キャンプスタイル!カンガルースタイルにおすすめインナーテント10選!

冒頭でソロ〜デュオで快適と言いましたが、

小さなお子さんのいる3人ファミリーでも快適に過ごすことができ、

寝るだけなら大人3〜4人ほどでも使用することもできます。

天井の高さが最大約210cmと背が高く、

テント内で屈まずに立ち上がることができるので、

フルクローズでも全く圧迫感がないです。

全面パネルが巻き上げ&跳ね上げ可能

一般的なパップテントは、前面パネルもしくは背面パネルのみ巻き上げや跳ね上げすることができますが、

ギミックのパップテントm8は、前面パネル、背面パネル以外に両サイド含め、

全てのパネルを巻き上げ&跳ね上げすることができます。

暑い夏キャンプでも様々なパネルを巻き上げることで、

風通しを良くし、涼しく過ごすことができそうです。

巻き上げ&跳ね上げするパネルのバリエーションがたくさんあるので、

使用する季節や天候、人数、気分や好みなど、

様々な状況でいろんな張り方アレンジをして楽しむことができます。

同時にキャンプギアのレイアウトを楽しむこともできます。

後ほどアレンジについて詳しく紹介します。

丈夫で軽量な40Dリップストップナイロンを採用

テント生地は、40Dリップストップナイロンを採用しています。

40Dの「Dデニール)」とは、糸の太さを表す単位で、

一般的に数値が大きいほど、糸が太くテント生地の厚みが大きくなります。

ギミックのパップテントm8の生地は、40Dとテントの中では比較的に薄く、

テントサイズにしてはすごく軽量です。

リップストップナイロンとは、格子状にナイロン繊維が縫い込んだナイロンのことで、

通常のナイロンよりも引き裂き強度が高いです。

さらに、表面にシリコーン、裏面にポリウレタン(PU)をコーティングされているので、

防水性、耐摩擦性に優れています。(密閉性が高いので、結露は発生しやすいです)

ギミックのパップテントm8は、軽量ながらすごく丈夫な質感の良いナイロン生地を採用しています。

設営が楽なガイドテープ付き

パップテントは比較的に設営が簡単なテントですが、

ギミックのパップテントm8ほどのサイズになると、1人で設営するのが少し難しいことがあります。

しかし、ギミックのパップテントm8は、

ガイドテープが付属するので、1人でも「簡単に、楽に」設営することができます。

後ほど設営方法については詳しく紹介しますが、

ガイドテープを広げ、指定の箇所をペグダウンし、テントを引っ掛け、ポールを立ち上げれば簡単に設営ができます。

ガイドテープがあるだけで、キャンプ初心者の方でも比較的簡単設営することができます。

バリエーションが楽しい小窓付き

テントを正面から見て右側上部に小窓が付いています。

通常時は、テント生地と同様のナイロン生地(遮光シート)ですが、

面ファスナーで止まっており、取り外しが可能です。

取り外すとこのような空気や光を取り入れることができる小窓になります。

遮光シートの他にも、薪ストーブの煙突を出すことができる耐熱生地の煙突シートや、

外気を遮断しながら外や夜空を見ることができる透明シートが付属します。

使用する状況、気分や好みによって、3つのシートを使い分けれるので、

利便性と遊び心が融合したすごく楽しい小窓です。

個人的にこの小窓がすごく好みです。笑

あったら嬉しいギミックが豊富

大容量ポケット

テントを正面から見て右側、高さ約120cmのところに大容量のポケットが3つあります。

小型のLEDランタンやスマホを入れても全然余裕の容量があり、

結構な大きさのものを収納することができます。

上中部にこのようなポケットがあるテントは、ほとんど見たことがないので、

新しい!と思い、使ってみるとすごく便利で、良いギミックだと思います。

メッシュパネル

テント背面にハーフのメッシュパネルがあります。

暑い時など背面パネルを巻き上げや跳ね上げすることで、

風通しがすごく良くなります。

また上部にメッシュ付きのベンチレーションがあるので、

さらに風通しを良くしたり、換気をしたりすることができます。

ランタンハンガー&ランタンフック

メインポールにランタンハンガー

テント上部にランタンフックやランタンロープなどあるので、

ランタンを直接吊り下げたり、カラビナを使用し引っ掛けたりすることができます。

テント上部のランタンフックにロープを通せば、デイジーチェーンとして使用することができます。

また他にもカーテンループが至る所にあるので、

工夫次第でいろんなところにランタンを吊り下げることができます。

カーテンループ

パネルを巻き上げるために、前後左右あらゆる所にカーテンループが付いています。

さらにループに通した後に長さを調節することができるコードストッパーなので、

巻き上げたパネルを綺麗にまとめることができます。

注意点:外側からファスナーを開ける際、カーテンループが引っ掛かる場合があります。

オールシーズン大活躍する

テント生地が40Dリップストップナイロンを採用しており、薄く遮光性が気になるところですが、

紫外線防止指数がUPF50+と、UV(紫外線)を99%もカットすることができます。

また全面パネルを自由自在にアレンジすることができるので、

暑い夏でもテント内に熱気がこもらず、快適に過ごすことができそうです。

テント下部全周にスカートが付いているので、

雨の跳ね返り冷気の侵入を防ぐことができます。

風でスカートがバタバタとなりますが、ループが付いているので、

バタつきを軽減することができます。

ベンチレーション、煙突穴、スカートがあることでテント内で暖房器具を使用し、

寒い冬キャンプでも暖かく快適に過ごすことができます。

ギミックのパップテントm8は、暑い夏から寒い冬までオールシーズン使用することができるテントです。

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『パップテントm8』の設営方法

収納袋から取り出す

セット内容は、フライシート、メインポール2本、キャノピーポール2本、小窓シート、ペグ、ロープ、ガイドテープです。

ガイドテープを広げ、6箇所ペグダウンする

設営する場所や向きを決め、ガイドテープを広げます。

(写真の手前がちょうど正面の向きです)

ガイドテープの表裏の絡まりなど、後ほど張りは調節するので、

そこまで気にしなくても大丈夫です。

長方形の4箇所と両サイド2箇所の合計6箇所ペグダウンします。

どこからペグダウンしても良いですが、

両サイドからペグダウンすると横が綺麗に決められます。

後ほどテントを引っ掛け、張りを調節するので、

仮でペグダウンします。

フライシートを広げ、ベグに引っ掛ける

メインポールで立ち上げる部分にループが付いているところが2つあるので、

ちょうど横になるように広げると、広げやすいです。

さらにギミックのロゴが前側に来るようにします。

この時、ループに長い方のガイロープ(4m)を取り付けておきます。

ペグダウンした6箇所にテントのループを引っ掛けます。

メインポールを組み立て、立ち上げる

メインポールとキャノピーポールがあり、太い方がメインポール(写真の右側)です。

メインポールは、1本3節あり、

写真のようなランタンハンガーが付いているポールが一番上に来るように組み立てます。

左右どちらかのファスナーを開け、メインポールを入れ、立ち上げます。

2本のメインポールを立ち上げると、ある程度テントは自立します。

メインポール上部のガイロープをペグダウンする

メインポール上部に取り付けたガイロープを、真横に引っ張りペグダウンします。

テントの張りを調節し、本ペグダウンする

サイドのファスナーを閉め、はじめにペグダウンした6箇所、

テントを張りながら本ペグダウンします。

この時、ガイドテープを同時に外しておくと、テント内がスッキリします。

残りのガイロープを取り付け、張りを調節する

テント前後に写真のようなループが6箇所あり、

そのうちの4箇所(はじめにペグダウンした延長線上)にガイロープを取り付け、ペグダウンをします。

(残りの2箇所は、前後パネルを跳ね上げ&巻き上げの有無によってペグダウンします)

ガイロープでテントの張りを調節します。

完成

キャノピーポールが2本付属するので、前面を跳ね上げることができます。

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『パップテントm8』のアレンジ

フルクローズ

前面巻き上げ

前面跳ね上げ(通常スタイル)

前面跳ね上げ+サイド巻き上げ

前後跳ね上げ(タープスタイル)

前面跳ね上げ+後面ハーフ巻き上げ(メッシュ)

前面跳ね上げ+後面ハーフ跳ね上げ(メッシュ)

前後巻き上げ

サイド巻き上げ(シェルタースタイル)

1パネル巻き上げ

2パネル巻き上げ

両サイド巻き上げ

両サイド1パネル巻き上げ

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まとめ

どうでしょうか?

アレンジ自由自在!機能性を追求したGIMMICK(ギミック)のパップテントm8について紹介&徹底レビューをしました。

ギミックのパップテントm8は、「ブラックカラーのカッコいいパップテント」だけでなく、

「テント生地、アレンジ自由自在、オールシーズン対応、ギミックが楽しい」など機能性も優れています。

全面パネルが跳ね上げ&巻き上げすることができるので、

最後に紹介したアレンジ方法以外にも、もっとアレンジを楽しむことができます。

ぜひ参考にしてギミックのパップテントm8をチェックしてみてください。

自分なりのキャンプスタイルを。

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