【冬キャンプでも手が冷たくない?】洗い物でおすすめな裏起毛ゴム手袋!防寒テムレス!

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キャンプがしたい

どうもあきとです。

冬キャンプでの食器の洗い物は、手が冷たすぎて地獄だと思ったことはないですか?笑

ありがたいことに温水が出る炊事場があるキャンプ場もありますが、

ほとんどのキャンプ場は、温水ではなく冷水で、

寒い冬では、炊事場の水はかなり冷たいです。

冬キャンプでは、洗い物をキッチンペーパーで拭いて家に帰ってから洗ったり

ケトルで温めたお湯を使いながら洗い物したりと、

いろんな工夫をしていてる方も多いのではないでしょうか?

今回は冬キャンプでも手が冷たくない⁉︎洗い物の救世主!テムレスの裏起毛ゴム手袋について』紹介します。

どんどん寒くなってきて本格的に冬キャンプの季節になります。

万全な準備をして冬キャンプを楽しみましょう!

  • 裏起毛ゴム手袋って?
  • 本当に冷たくない?
  • 必要?必需品?

このように思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

キャンプのお役立ち情報を毎日発信しております。

あきとぶ』をぜひチェックしてみてください!

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裏起毛ゴム手袋とは

ゴム手袋の内側が起毛加工されているゴム手袋です。

普通のゴム手袋より厚手で、

より冷たさを感じないように作られています。(後ほど比較します)

一般には雪作業を行う時に、使用する本格的なゴム手袋だとは思いますが、

キャンプでも使えるのではないかと購入しました。

今回おすすめする裏起毛ゴム手袋は、

ショーワグローブ 【防寒手袋】 No.282 防寒テムレス』です。

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『ショーワグローブ 【防寒手袋】 No.282 防寒テムレス』とは

  • サイズ:M、L、LL、3L
  • 重さ:約90g(Mサイズ)
  • 材質(外側):ポリウレタン、ナイロン
  • 材質(内側):アクリル、ポリウレタン、その他
  • カラー:オリーブグリーン、ブルー
  • Amazon価格(税込):1448円〜1610円(変動あり)

気温-60℃でもやわらかいポリウレタン製の裏起毛ゴム手袋です。

内側にボアタイプの裏起毛を施しており、

外側の冷たさを遮断することができ、すごく暖かいです。

テムレステクノロジー(透湿防水被膜)の採用により軽量化されており、

長時間使用していても疲れにくいです。

僕はMサイズを購入しましたが小さく感じます。

(中指の長さ:約8cm、手のひらまわり:約21cm)

普通に使う文には全く問題はありません。

サイズの参考になれば幸いです。

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普通のゴム手袋と比較実験

どこで買ったのかも覚えていない100円のゴム手袋と比較してみました。

比較の仕方は、

すごくシンプルに氷を強く握り

冷たいと感じるまでの時間を測りました。(11月初旬)

普通のゴム手袋

氷を握ってすぐ冷たいと感じました。笑

そのまま持ち続け15秒で限界でした。

正直素手と変わらないです。笑

裏起毛ゴム手袋(防寒テムレス)

氷を握っても全く冷たさを感じませんでした。

びっくりしました。

そのまま2分経ち、

2分を超えたくらいからやっと冷たいと感じました

それ以降5分ほど持っていましたが、

冷たいと感じるものの「冷たくて耐えれない!」とまでは行きませんでした。

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おすすめポイント

圧倒的に暖かい(冷たさを感じない)

先程の比較実験でもわかるように圧倒的に暖かいです。

いくら寒い冬キャンプでも洗い物余裕にできてしまいます

氷を2分間持っても冷たさを感じなったのですから、

水である以上余裕です。笑

蒸れにくい

テムレスという蒸れにくい3層構造を採用しています。

外側から防水ポリウレタン層、発泡ポリウレタン層、裏布層です。

汗を水蒸気として放出されやすいです。

カラーがおしゃれ

ブルーとオリーブグリーンがあり、

僕はオリーブグリーンを購入しました。

ブルーだと少しいかにもゴム手袋感が出てしまいますが、

オリーブグリーンはすごくキャンプに合ったカラーでおしゃれです。

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まとめ

どうでしょうか?

これからの冬キャンプに重宝するアイテムだと思います。

今まで洗い物の時、水が冷た過ぎて辛かったという方は、

ぜひ購入して使っていただければと思います。

キャンプだけではなく日頃の洗い物でも使用できます。

自分なりのキャンプスタイルを。

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