【ZEN Camps】超便利な火消し袋『アッシュキャリー』徹底レビュー&サイズ比較!

キャンプギア
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キャンプがしたい

どうもあきとです。

みなさんはZEN Campsの『アッシュキャリー』をご存知ですか?

アッシュキャリーとは、ガラス繊維の袋で、

焚き火やBBQ後の消し炭や燃えカスを入れ、

口を閉じて、酸欠状態にすることで、簡単に素早く完全鎮火することができます。

重くかさばる火消し壺とは異なり、

小さく折り畳むことができるので、携帯性に優れ、収納持ち運びがすごく楽です。

キャンプで焚き火の片付けが簡単かつ素早く行うことができ、

より長くキャンプを楽しむことができるので、

アッシュキャリーは、多くのキャンパーにすごくおすすめのキャンプギアです。

今回は『超便利な火消し袋!ZEN Campsのアッシュキャリーについて』紹介&徹底レビューします。

  • ZEN Campsのアッシュキャリーって?
  • 消し炭を簡単に片付けたい!
  • 実際どう?おすすめ?

このように思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

キャンプのお役立ち情報を毎日発信しております。

あきとぶ』をぜひチェックしてみてください

※ZEN Camps様よりご提供を受けています。

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ZEN Campsとは

出典:ZEN Camps

ZEN Camps(ゼンキャンプス)は、ソロキャンパーによるソロキャンパー向けの日本のアウトドアブランドです。

焚き火シート、火消し袋など焚き火関係のギアを多く発売しており、

他にも遮熱テーブル、アルコールストーブなども発売しております。

シンプルなブラックデザインコンパクトかつ機能的なギアが多く、

ソロキャンパーだけでなく、焚き火を楽しむ多くの方から支持されています。

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ZEN Camps『アッシュキャリー(L)』とは

出典:Amazon
  • 使用サイズ:約幅34cm X 高さ38cm
  • 収納サイズ:約19×9×3.5cm
  • 重量:約317g
  • 材質:ガラス繊維(シリコンコーティング)、アラミド繊維
  • カラー:ブラック
  • 価格(税込):4480円

ZEN Campsから発売されている難燃素材の火消し袋です。

焚き火やBBQ後の消し炭や燃えカスを入れ、

口を閉じて、酸欠状態にすることで、簡単に素早く完全鎮火することができ、

安心安全に持ち帰ることができます。

火消し壺とは、用途は多少異なりますが、(後ほど『使用方法』で詳しく紹介します)

金属や陶器ではなく、ガラス繊維の袋なので、

小さく折りたたんで持ち運びすることができます。

ZEN Camps『アッシュキャリー』について詳しく紹介します。

難燃素材のガラス繊維を採用

アッシュキャリーの材質は、多くの焚き火シートに採用されている難燃素材であるガラス繊維を採用しています。

一般的なガラス繊維よりも+約40%も厚くシリコンコーティングの量が+約43%も多く使用されています。

触ってみると、すごく分厚く、しっかりしており、

耐久性がすごくありそうです。

口を閉じて酸素を遮断する

詳しい使用方法は、後ほど紹介しますが、

袋状と構造は至ってシンプルで、

焚き火やBBQ後の消し炭や燃えカスを袋の中に入れ、

口をくるくると丸めて、紐やカラビナでとめることで、

酸素を遮断して完全鎮火させます。

アッシュキャリー自体の断熱性はないので、

必ず焚き火シートの上で行い、焚き火グローブを装着しましょう。

自立するので、灰や燃えカスを入れやすい

アッシュキャリーの底には、マチがあるので、

袋全体を広げるだけで、ある程度自立します。

さらに口を外側に折り畳むことで、

口が広がった状態で固定され、投入しやすいです。

さらに安定感が増し、倒れる心配が無く、投入することができます。

耐熱性に優れた糸を採用

アッシュキャリー本体は、先ほど紹介したように耐熱性に優れたガラス繊維を採用しています。

縫製の糸は、高性能繊維・高強度繊維であるスーパー繊維の1つのアラミド繊維を採用しています。

アラミド繊維は、引張強度が強く、耐熱性に優れているので、

縫製の糸が簡単に切れたり、破損したりすることがないです。

小さく折り畳み持ち運び可能

前提にアッシュキャリーは火消し壺ではないですが、

一般的な火消し壺は、金属や陶器のものがほとんどで、

重くてかさばるので、持ち運びに躊躇する方も多いと思います。

実際僕も火消し壺を持っていましたが、

あまり持ち運びたくなかったので、灰捨て場がないキャンプ場だけ持って行っていました。

アッシュキャリーは、比較的に柔らかいガラス繊維の袋なので、

小さく折り畳んで、ギアバッグや焚き火ケースなどに収納して持ち運ぶことができます。

またカラビナが付いているので、

様々なところに引っ掛けて持ち運ぶこともできます。

重量は、Lサイズでも約660gと軽量です。

水洗い可能で、お手入れが簡単

ガラス繊維にシリコンコーティングが施されており、

ガラス繊維のチクチク感がせず、撥水性・防水性が優れているので、

水洗いが可能で、綺麗に保つことができます。

火消し袋として使用しない時は、

ビニール袋をセットしてゴミ袋として使用するのも良いです。

シックでブラックな袋がサイト内の雰囲気を崩さないです。

選べる3サイズ展開

焚き火台の大きさ、灰や燃えカスの残量によって、

アッシュキャリーを3サイズ(S、M、L)選ぶことができます。

Lサイズは2022年新しく発売されたサイズで、

サイズが大きいほど口が大きく、容量も大きいので、

個人的には迷ったらLサイズを選ぶことをおすすめします。

後ほど、サイズ比較について詳しく紹介します。

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ZEN Camps『アッシュキャリー』使用方法

アッシュキャリーは、火消し壺ではないので、

炎が上がっている高温の薪や炭を入れないようにしましょう!

最悪の場合、破損してしまいます。

使用方法や注意点を守ってご使用ください。

アッシュキャリーを自立させる

アッシュキャリーの口を広げて、口を外側に折り畳み、自立させます。

(必ず焚き火シートの上で行います)

灰や燃えカスを入れる

焚き火台を持ち上げて入れたり、火ばさみを使用して入れたりどちらでも可能です。

(必ず焚き火グローブを装着します)

口を3回ほど折り畳み、紐やカラビナでとめる

灰や燃えカスを入れ終えたら、口を3回ほど折り畳み、紐で縛って口をとめます。

またカラビナが付属しているので、カラビナで口をとめることもできます。

口を閉じる際、灰や煙が舞う場合があるので、

必ず口を自分や人がいる方に向けないようにしましょう。

20〜30分ほどで完全鎮火

アッシュキャリー自体は、高温になるので、

焚き火シートもしくは焚き火台の上などに放置し、

完全鎮火され、温度が下がるまで20〜30分ほど待ちます。

灰や燃えカスの量にもよりますが、

大体30分以上経てば、ある程度触れるくらいまで温度が下がります。

(あくまでも目安です)

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ZEN Camps『アッシュキャリー』全サイズ比較

サイズSML
使用サイズ約幅24cm×高さ25cm約幅29cm×高さ32cm約幅34cm×高さ38cm
収納サイズ約13×7×2.5cm約17×8×3cm約19×9×3.5cm
重量約158g約225g約317g
価格(税込)3480円3980円4480円

先ほど少し紹介したように、ZEN Campsの焚き火シートは、

3サイズから選ぶことができ、それぞれのサイズ感はこのよう↓になっています。

焚き火台の大きさ、焚き火をする人数などで大きさを決めるのも良いですが、

焚き火の灰や燃えカスの量は、焚き火台の燃焼効率や焚き火仕方によっても異なります。

サイズ感の参考にしてみてください。

Sサイズ(約幅24cm×高さ25cm)

ソロ用焚き火台やウッドストーブを使用している方、

焚き火で薪をしっかり燃やし切る方、持ち物を最小限にしたい方などにおすすめです。

Mサイズ(約幅29cm×高さ32cm)

小サイズだと少し小さいと思う方、

3〜4人用の焚き火台を使用している方などにおすすめです。

Lサイズ(約幅34cm×高さ38cm)

「あまり時間がない朝も焚き火をしたい」「夜寝る直前まで焚き火をしたい」

このような方は、薪を灰になるまで燃やし切れない場合もあるので、

少し大きな燃えカスが入るようなLサイズが使える幅が広がると思います。

また大きいサイズの方が、口が広く、投入しやすく、口を折り畳みやすいです。

灰や燃えカスを入れると、アッシュキャリー自体すごく高温になるので、

多少のゆとりがある方が熱さを軽減することができます。

(もちろん焚き火グローブは装着必須!)

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アッシュキャリーを一緒に使いたいブラック焚き火シート

ZEN Campsから発売されている焚き火シートは、

キャンプサイトに映えるシックなブラックカラーで、すごくカッコいいです。

難燃素材のガラス繊維に、裏表両面ブラックシリコンコーティングを施しているので、

ガラス繊維特有のチクチク感が無く、耐久性や防水性など機能性に優れています。

アッシュキャリーとセットもあるので、ぜひチェックしてみてください。

焚き火シートについて詳しくは→【ZEN Camps】機能性に優れたブラック焚き火シート!全モデル比較!

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まとめ

どうでしょうか?

超便利な火消し袋!ZEN Campsのアッシュキャリーについて紹介しました。

アッシュキャリーは、軽量コンパクトな火消し袋で、

ほとんど火消し壺のように使用することができます。

(炎が上がっている高温の薪や炭は使用不可)

灰捨て場がないキャンプ場に行く時や、持ち物を軽量化したい時など

持っていて損はない便利なキャンプギアです。

ぜひ参考にして頂き、便利さを体験してみて下さい。

自分なりのキャンプスタイルを。

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