【ワークマン缶クーラー】大人気の真空保冷缶ホルダー350mlがおすすめ!

キャンプ用品
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キャンプがしたい

どうもあきとです。

みなさんはキャンプでワークマンの缶クーラーをご存知ですか?

缶クーラーは一般的なサイズ(350ml、500ml)の缶をすっぽり入れることができ、

キンキンに冷えたジュースやビールが冷えないように保つことができます。

暑い日の夏キャンプですごく重宝する必須アイテムです。

2022年夏最新!缶クーラーおすすめ7種の保冷力最強は?徹底比較!

また保冷機能以外にも結露が発生しにくいので、

キャンプ以外にも自宅でも重宝します。

最近キャンプギアに力を入れているワークマンからも

缶クーラーが販売されており、税込780円と激安です。

今回は『ワークマンの大人気缶クーラー 真空保冷缶ホルダーについて』紹介&レビューします。

  • 缶クーラーを探している
  • ワークマンの缶クーラーって?
  • 保冷力はどのくらいある?
  • 実際どうなの?おすすめ?

このように思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

キャンプのお役立ち情報を毎日発信しております。

あきとぶ』をぜひチェックしてみてください!

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ワークマン『真空保冷缶ホルダー』とは

  • サイズ(外寸):約直径7×11cm
  • サイズ(内寸):約直径6.5×9cm
  • 重量:約175g
  • 対応容量:350ml缶
  • カラー:ブラック、ネイビー、迷彩
  • 価格(税込):780円

ワークマンから発売されている真空保冷の缶クーラーです。

暑い日でも缶ドリンクを冷たく保つことができます。

マットで質感が良い

見た目の高級感はあまりないですが、

マットで質感がすごく良いです。

去年のモデルまでは、AEGISのロゴが付いていましたが、

2022年のモデルからFieldCoreになり、

本体にロゴは無く、シンプルなデザインです。

個人的にはこのシンプルさが良いと思います。

真空断熱構造

真空断熱構造とは、

保冷力や保温力を高めるため外側、内側と2層構造にし、

間を真空状態にしたもののことを言います。

真空状態では空気の分子が存在しないので、

熱伝導がほとんどなく、放熱するのを防ぐことができます。

さらに結露を防ぐこともできます。

ホールドする蓋がついている

缶を入れて蓋を被せることで、

缶をホールドすることができます。

缶との接地面にパッキンが付いてるので、

ホールド力が増し、逆さまにしても缶クーラーから落ちることはありません。

さらに結露を最大限に防ぐことができ、

水滴が缶クーラーの中に入るのを防ぎます。

手に引っ掛かり持ちやすい

蓋のサイズが本体より少し大きいので、

実際持ってみると、手に引っ掛かり持ちやすいです。

滑って落ちてしまうことを格段に防ぐことができます。

割と上部が出る

蓋をしない状態、蓋をした状態どちらも

割と缶の上部が露出します。

単純に考えればここまで出ていると、

多少は保冷力に影響が出てくるのではないかと思います。

同時に結露がより多く発生してしまうと思います。

後ほどの保冷力検証を参考にしてみてください。

税込780円と激安

缶クーラーはサーモス、イエティ、コールマンなど様々なブランドから発売されており、

大体1000円〜4000円の価格帯です。

ワークマンの缶クーラーは税込780円と激安です。

ワークマンにはコスパ最強のキャンプ用品が様々販売されており、

様々なキャンプ用品を紹介しています。

ぜひご一緒にご覧ください。

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ワークマン『真空保冷缶ホルダー』の保冷力は?

安いだけでは意味がないので、

実際缶ドリンクを入れ保冷力を検証しました。

先に結果から言うと、

保冷力は結構あり、コスパ最強です

検証の条件や結果について詳しく見ていきます。

検証条件

  • 日時:2022年4月7日13時〜
  • 場所:日が当たる縁側
  • 気温:26℃〜29℃
  • 缶ドリンク:緑茶
  • 温度確認時間:10分刻みで1時間

1時間も飲み終えずに置いていることは、

あまり現実的ではないですが、

今回は検証なので1時間までとします。

検証結果

  • 開始時:6.8℃
  • 10分後:6.9℃(+0.1℃)
  • 20分後:7.1℃(+0.3℃)
  • 30分後:7.2℃(+0.4℃)
  • 40分後:7.6℃(+0.8℃)
  • 50分後:8.0℃(+1.2℃)
  • 1時間後:8.2℃+1.4℃

※カッコ内の数値は開始時の温度との差になります。

30分後

1時間後の上昇温度は+1.4℃と保冷できていたと言えるのはないでしょうか。

一般的に5℃〜15℃の間であれば冷たいと感じるそうです。

1時間後

実際1時間後の8.2℃の温度で飲んでみても、十分冷たいと感じました。

ワークマンの『真空保冷缶ホルダー』は、

夏の暑い日のキャンプで缶クーラーとして、

十分使用することができる保冷力があります。

缶上部が露出していることに関して、

今回の検証では保冷力にあまり影響がなかったと考えられます。

また缶上部に結露はほとんど発生しませんでした。

気温や湿度ドリンクの種類や温度など条件の違いによって結果は異なり、

必ずこのような結果になるとは限らないので、

あくまでも参考程度にご考えください。

イエティダイソー3COINSの缶クーラーの保冷力検証も行っています。

ぜひ他の缶クーラーもご覧ください。

2022年夏最新!缶クーラーおすすめ7種の保冷力最強は?徹底比較!

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ワークマン 真空ホルダーシリーズ

真空保冷500ml缶ホルダー

  • 適応容量:500ml缶
  • 材質:ステンレス鋼、ポリプロピレン、ゴム
  • カラー:ブラック、シルバー、迷彩、ネイビー
  • 価格(税込):780円

500ml缶タイプの真空保冷缶ホルダーです。

デザインや機能性などは同様で、

350mlの缶クーラーをそのまま長くした感じです。

サイズアップしたにも関わらず税込780円と同様の価格です。

500ml専用真空保冷ペットボトルホルダー

  • 適応容量:500mlペットボトル
  • 材質:ステンレス鋼、ポリプロピレン、ゴム
  • カラー:ブラック、シルバー、ホワイト、グレー、ターコイズ、オレンジ、迷彩、カーボン、ブルー
  • 価格(税込):980円

500mlペットボトル専用の保冷ホルダーです。

通常タイプのペットボトルに対応しますが、

背が低く太いペットボトルは対応しない場合があります。

カラー展開が豊富で、

ワークマンアンバサダーの方のプロデュースしたカラーたくさんがあります。

真空2WAYアイスカップホルダー

  • 適応容量:約235ml、約340ml
  • 材質:ステンレス鋼、シリコーン
  • カラー:迷彩
  • 価格(税込):780円

コンビニやカフェのカップドリンクの保冷ホルダーです。

カバーの有無によって2サイズの容量で使用することができます。

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まとめ

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